学生から社会人へ。彼らのスタートダッシュの責任は私たちにあります。
- ■新入社員
■入社してすぐに実施(4月) - 社会人としての自覚を持つ。
相手軸思考によるマナースキルの習得。 - 規律を守る等、全体行動の徹底と同時に、一人一人の個性の開花を狙う。
- ■新入社員
■新人研修の後半、または半年後 - 知識とスキルの定着化を図る。
個々の成長格差の修正と強みの再確認。 - 集団の中での自分の役割を意識させ、高い目標設定により行動を一段上へ。
- ■同期や同世代の社員
■3、5年目等の節目 - OJTトレーナーやリクルーターになることを意識した自己棚卸と仕事スキルの再設定。
- 20代社員に、仲間意識や愛社精神を根付かせ、周囲に良い影響を与えられる存在にする。
「コミュニケーションは自分から」という積極的なマインド・スキルの大切さを伝えます。
- 「相手に伝わることは楽しい」と心から実感できる仕掛けを用意
- 「自己確立」に加え、共感、協力を引き出す「相手軸思考」を習得
- お客様のご要望に合わせ、研修時間やプログラムの難易度を柔軟に調整
自分を適切に相手に伝える「自己表現力」と相手の共感を引き出し、周囲の協力を獲得するための「相手軸コミュニケーションスキル」を習得します。
若年層研修が厳格さを増し、いわゆる「しつけ研修」のようになっている昨今、彼らが「本音を言わない、やたらと失敗を恐れる」との声が現場から聞こえてきます。 弊社のコミュニケーション研修では、彼らの心に届く言葉で迫力ある研修を行ない、受講生一人一人の個性を見ながら本音を引き出していきます。
受講生を定型にはめ込むのではなく、可能性を広げてあげることも、コミュニケーション研修の大きな目的の一つだと考えるからです。
- 1日目
- 午前
■研修意図の確認&アイスブレイク
ビジネスにおけるコミュニケーションの重要性を知る - ■会社のルール、社会ルール
コミュニケーションに必要な最低限のマナーを再確認 - 午後
■オプションパート
モジュール1 自己を知る
モジュール2 自己を高める - ■まとめ
一日の振り返り
- 2日目
- 午前
■前日の復習 - ■オプションパート
モジュール3 相手を知る - 午後
モジュール4 相手を動かす ■現場で使えるスキル化へのアプローチ
ビジネス現場で起こる題材を使い習得
ディスカッション→シュミレーション→発表 - ■まとめ
講師からのフィードバック
※上記スケジュールでは、モジュール1,2,3,4を選択しましたが、クライアント向けカスタマイズパートの組み合わせは自由自在です。
サードプレイスの研修はベースとなる進行スケジュールに、クライアント様とご相談のうえ各種モジュールを組み合わせて完成させます。
以下は基本モジュールとなりますが、クライアント様のご要望により、新規モジュールを作成することも可能です。
また、他者(上司・同僚)に協力をしていただくことにより、360度評価をすることも可能です。
相手の記憶に残るには?自分を最初に思い出してもらうには? コミュニケーションにおいて、そのためにどのような工夫をすればよいかを考え、試してもらいます。
例えば自分に新しい肩書きを考えてみる。さらに、その肩書きにふさわしい名刺の渡し方や挨拶の仕方を実践してみるなど、 受講生の状況に合わせて発表形式を変えることも可能です。
また、タイプごとに効果的なコミュニケーション方法を学ぶことで、適切なアプローチができるようになります。
この二つを繰り返しながら、自分の意見やアイデアを相手に「わかりやすく」「受け取りやすい」方法で伝えます。
話すスキルでは、① 相手の理解を促進させる話し方 (説明する)
② 相手の心を動かし、具体的行動を促す(勧める)
を2段階で学びます。
① 相手が話しやすい環境づくり(反応する=傾聴)
② 相手に積極的に話をさせる (引き出す=開聴)
を学びます。
なお、「話す」「聴く」スキルの難易度、学習量は、受講生のレベルやクライアント様のご要望にあわせて調整いたします。
| コミュニケーションにおいて、相手の立場に立てるかどうかが最初のポイントとなります。「相手がどう感じているのか」
「相手にきちんと伝わっているのか」常に気を配る必要があります。 研修ではコミュニケーション診断や他者からの評価により、自分のコミュニケーションスタイルの癖や改善点を知ることができます。 また、講師からは受講生の個性を見た上で、一人一人にアドバイスをしていきます。 |
コミュニケーションが苦手な人は、ビジネス現場での具体的対処法を十分に持っておらず、かつ学んだ経験もないため「自分にはできない、苦手だ」と判断してしまいます。 ビジネスシュミレーションワークは、ケーススタディとしてよく取り上げられる手法ですが、弊社ではプロ講師の現場力により、ワークの難易度、強度を自由に変更できるため、 受講生の経験レベルに合わせた課題を与えることが可能です。 |
| 本来、コミュニケーションは楽しいものです。お互いの理解を深め、人生に深みを与えてくれます。
コミュニケーションを「スキル」だと難しく考えるのではなく「楽しい交流の手段」と捉え、自ら発信する面白さを感じてもらいます。 研修冒頭のアイスブレイクから受講生と対話し続けるプロ講師の技とテンポの良い進行により、受講生は乗せられ勢いづけられ、 楽しみながら自分発信のコミュニケーションができるようになっていくのです。 |
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弊社のプロ講師によるコミュニケーション研修
↓
他の研修会社の定番研修(マナー等)
↓
弊社のプロ講師によるフォロー研修
の流れを行うことにより「個性と規律の両立」、すなわち新入社員を「若者らしく」、そして、「社会人らしく」育成することに効果的です。
- 2008年
- 人材育成会社 選抜研修 全4回 (1月30日他)
- 大手精密機器メーカー 全2回 (3月21日他)
- ITメーカー (4月3日)
- 人材派遣会社 (4月4日)
- 衛星放送 全2回 (7月24日他)
- 教育会社 全5回 (8月7日他)
- 製薬会社 (9月11日 於大阪)
- 人材紹介会社 全2回 (9月26日他)
- 化学メーカー 1.5日研修 (10月2-3日 於福島)
- システム会社 3年目研修 全2回 (12月8-9日他)
- 不動産会社 2日間研修 (12月21-22日)
- 2009年
- 食品系組合 全3回 (3月11.12日他)
- 大手広告会社 全3回 (4月3日他)
- リース会社 (4月11日)
- 大手インフラ 選抜研修 全2回 (4月22日他 於大阪)
- ITメーカー 1.5日研修 (10月1-2日)
- 化学メーカー 1.5日研修 (10月19-20日 於福島)
- 2010年
- 大手広告会社 全3回 (4月5日他)
- 製薬会社 2日間研修 (5月6-7日 於大阪)
- 大手不動産会社 3年目研修 (12月18日 於大阪)



