研修を探している担当者の皆さまへ
皆さまは、社員の方々が最適な教育を受けることで成長し、
その結果、会社に貢献してくれるようになることを真剣に願って、
研修を企画・運営されていると思います。
そして、日々、迷い悩みながら、
良い研修とは何か、自問自答されていると思います。
サードプレイスはそんな、真面目でまっすぐな担当者の皆さまをサポートし、
最高の研修を一緒に作りたい、そう考えている会社です。
なので、あえて皆さまに質問します。
「カリキュラムの中身が盛りだくさんという理由で研修を選んでいませんか?」
「馴染みのある教育用語の羅列に安心していませんか?」
もし答えがYESなら、
「本当に価値のある研修」が提供できていない可能性があります。
「カリキュラムが盛りだくさんの方が、多くのことを学べるじゃないか!」
「馴染みがあるのは、それだけ受講生にとって必要だということだろう?」
と思われるかも知れませんが… 「短時間の研修に、たくさんのことを詰め込んでも、受講生は受け取れますか?」
「知識の量だけなら、良書を1冊渡した方が、手っ取り早いと思いませんか?」
「馴染みがあるというのは、どこでもやっているということではありませんか?」
たいていの研修は、提供者(研修会社やクライアント様の担当者)の思惑通りに企画されます。
ところが、研修の主役は受講生であり、
彼らの変化・成長を企業の業績向上や企業価値の強化につなげるのが研修のゴールです。
そう考えると、
詰め込み式やどこにでもあるような研修はベストではないと思いませんか?
例えば、盛りだくさんのカリキュラムがなぜダメかというと、
「盛りだくさん=がんじがらめのカリキュラム」であることが多いからです。
研修会社がカリキュラムを盛りだくさんにするのは理由があります。
それは、 現場で失敗したくないからであり、クライアントからのクレームを恐れるからです。
クレームは仕事失注につながりますから、それを研修会社は恐れるわけです。
クレームが発生する原因は、研修会社にとっての「2つの不確定要素」にあります。
一つは、受講生の予想を超えた反応。もう一つは、講師の能力不足です。
研修ですから主役は受講生であり、彼らの変化成長が研修の醍醐味のはず。
ところが、彼らの反応が良すぎると、困ることがあります。
それは、想定外の出来事にプログラムの進行が影響されてしまい、
時間のコントロールが効かなくなることです。
詰め込むだけ詰め込んだ「盛りだくさんの研修プログラム」では、
時間内に説明しても理解できない受講生はごまかすか切り捨てるしかなく、
逆に能力の高い受講生の知的好奇心に応えられるほどの余裕もありません。
したがって、
一見課題がたくさんあって充実しているように見えるプログラムは、
実は課題に対処する時間が短く区切られていて、
それによって受講生の反応の幅を限定させているのです。
「この課題をこの時間で解かせれば、大体こんな感じの答えが返ってくるだろう」と、
受講生の反応が予定外に大きくならないように課題を詰め込んでいるのです。
もう一つの理由として、講師の能力のばらつきがあります。
複数クラス実施や繁忙期など、講師の数が足りない時があり、
非常に経験の浅い講師が混じっていることがあります。
そうなると、講師の現場力が担保できないために、
「この通りやってくれたら誰がやっても間違いない」
というカリキュラムの作り方になってしまうのです。
でも、考えてみれば、おかしなことです。
受講生の予期せぬ反応こそが、彼らの成長のきっかけであると思いませんか?
受講者を未来の会社を担う原動力に変えられるのです。
ところが、実際は、
「時間どおりに終わるため」「講師力の不足をごまかすため」に、
「盛りだくさん」のプログラムが提供されています。
そして、それを研修の採用担当者は、「良いプログラムだ」と受け入れています。
サードプレイスは、「それはおかしい!!」と思っています。
研修の理想は、
受講者が、普段の仕事場では体験できない意識の変化をすることであり、
使いたい、やってみたい、きっとできると思えるスキルを身につけることです。
がんじがらめのプログラムで、
似たような思考、似たような行動ができる人を作ることではありません。
個々の特性を封じ込めるような研修は、命令で動くロボット人材を作るだけです。
では、一体、本当に良いプログラムとはどんなプログラムでしょうか?
サードプレイスでは、まず基本に立ち返り、
「受講生が主役」の考え方を徹底しようと思いました。
研修会社の都合ではなく、
最後の最後まで受講生の予期せぬ変化を期待する、そんなプログラムを創ろう。
そこで出てくる不確定要素には、講師力向上へ普段の努力で賄おう。
そうなると、おのずと研修の項目が少なくなります。
例えば、他の研修会社が1日研修なら7つも8つもワークを詰め込むところ、
サードプレイスは3つ程度です。
その代わり、一つ一つのワークには、受講生の個性に働きかけたり、
可能性を引き出せるような仕掛けがたくさんあります。
そして、実際にその通りに一人一人の受講生が光りはじめたら、
プロ講師の圧倒的な現場スキルでさらに彼らを磨きあげます。
サードプレイスの研修の特徴やメニューに詳しくありますが、
一度体験したら、
「なるほど、そういうことか」と思っていただけるはずです。
おそらく誰もが、研修冒頭の1時間で、他研修との違いを感じることができるでしょう。
「次回もまた、サードプレイスにお願いしたい。
こんな研修はどこにもないと思うから…。」
サードプレイスでは、
そう思っていただけるような、
受講生が主役であり、講師は常に切磋琢磨を迫られる、
そんな研修を提供していきたいと思っています。
皆さまは、社員の方々が最適な教育を受けることで成長し、
その結果、会社に貢献してくれるようになることを真剣に願って、
研修を企画・運営されていると思います。
そして、日々、迷い悩みながら、
良い研修とは何か、自問自答されていると思います。
サードプレイスはそんな、真面目でまっすぐな担当者の皆さまをサポートし、
最高の研修を一緒に作りたい、そう考えている会社です。
なので、あえて皆さまに質問します。
「カリキュラムの中身が盛りだくさんという理由で研修を選んでいませんか?」
「馴染みのある教育用語の羅列に安心していませんか?」
もし答えがYESなら、
「本当に価値のある研修」が提供できていない可能性があります。
「カリキュラムが盛りだくさんの方が、多くのことを学べるじゃないか!」
「馴染みがあるのは、それだけ受講生にとって必要だということだろう?」
と思われるかも知れませんが… 「短時間の研修に、たくさんのことを詰め込んでも、受講生は受け取れますか?」
「知識の量だけなら、良書を1冊渡した方が、手っ取り早いと思いませんか?」
「馴染みがあるというのは、どこでもやっているということではありませんか?」
たいていの研修は、提供者(研修会社やクライアント様の担当者)の思惑通りに企画されます。
ところが、研修の主役は受講生であり、
彼らの変化・成長を企業の業績向上や企業価値の強化につなげるのが研修のゴールです。
そう考えると、
詰め込み式やどこにでもあるような研修はベストではないと思いませんか?
例えば、盛りだくさんのカリキュラムがなぜダメかというと、
「盛りだくさん=がんじがらめのカリキュラム」であることが多いからです。
研修会社がカリキュラムを盛りだくさんにするのは理由があります。
それは、 現場で失敗したくないからであり、クライアントからのクレームを恐れるからです。
クレームは仕事失注につながりますから、それを研修会社は恐れるわけです。
クレームが発生する原因は、研修会社にとっての「2つの不確定要素」にあります。
一つは、受講生の予想を超えた反応。もう一つは、講師の能力不足です。
研修ですから主役は受講生であり、彼らの変化成長が研修の醍醐味のはず。
ところが、彼らの反応が良すぎると、困ることがあります。
それは、想定外の出来事にプログラムの進行が影響されてしまい、
時間のコントロールが効かなくなることです。
詰め込むだけ詰め込んだ「盛りだくさんの研修プログラム」では、
時間内に説明しても理解できない受講生はごまかすか切り捨てるしかなく、
逆に能力の高い受講生の知的好奇心に応えられるほどの余裕もありません。
したがって、
一見課題がたくさんあって充実しているように見えるプログラムは、
実は課題に対処する時間が短く区切られていて、
それによって受講生の反応の幅を限定させているのです。
「この課題をこの時間で解かせれば、大体こんな感じの答えが返ってくるだろう」と、
受講生の反応が予定外に大きくならないように課題を詰め込んでいるのです。
もう一つの理由として、講師の能力のばらつきがあります。
複数クラス実施や繁忙期など、講師の数が足りない時があり、
非常に経験の浅い講師が混じっていることがあります。
そうなると、講師の現場力が担保できないために、
「この通りやってくれたら誰がやっても間違いない」
というカリキュラムの作り方になってしまうのです。
でも、考えてみれば、おかしなことです。
受講生の予期せぬ反応こそが、彼らの成長のきっかけであると思いませんか?
- 「未来のエジソンになるかもしれない、一見能力が低そうな人が閃いた瞬間」
- 「会社の稼ぎ頭で研修に懐疑的な人が、研修の意義を見出した瞬間」
受講者を未来の会社を担う原動力に変えられるのです。
ところが、実際は、
「時間どおりに終わるため」「講師力の不足をごまかすため」に、
「盛りだくさん」のプログラムが提供されています。
そして、それを研修の採用担当者は、「良いプログラムだ」と受け入れています。
サードプレイスは、「それはおかしい!!」と思っています。
研修の理想は、
受講者が、普段の仕事場では体験できない意識の変化をすることであり、
使いたい、やってみたい、きっとできると思えるスキルを身につけることです。
がんじがらめのプログラムで、
似たような思考、似たような行動ができる人を作ることではありません。
個々の特性を封じ込めるような研修は、命令で動くロボット人材を作るだけです。
では、一体、本当に良いプログラムとはどんなプログラムでしょうか?
サードプレイスでは、まず基本に立ち返り、
「受講生が主役」の考え方を徹底しようと思いました。
研修会社の都合ではなく、
最後の最後まで受講生の予期せぬ変化を期待する、そんなプログラムを創ろう。
そこで出てくる不確定要素には、講師力向上へ普段の努力で賄おう。
そうなると、おのずと研修の項目が少なくなります。
例えば、他の研修会社が1日研修なら7つも8つもワークを詰め込むところ、
サードプレイスは3つ程度です。
その代わり、一つ一つのワークには、受講生の個性に働きかけたり、
可能性を引き出せるような仕掛けがたくさんあります。
そして、実際にその通りに一人一人の受講生が光りはじめたら、
プロ講師の圧倒的な現場スキルでさらに彼らを磨きあげます。
サードプレイスの研修の特徴やメニューに詳しくありますが、
一度体験したら、
「なるほど、そういうことか」と思っていただけるはずです。
おそらく誰もが、研修冒頭の1時間で、他研修との違いを感じることができるでしょう。
「次回もまた、サードプレイスにお願いしたい。
こんな研修はどこにもないと思うから…。」
サードプレイスでは、
そう思っていただけるような、
受講生が主役であり、講師は常に切磋琢磨を迫られる、
そんな研修を提供していきたいと思っています。


