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プロ講師になりたい

■プロ講師になりたい

プロ講師になるということ

今、独立講師になる絶好の機会。
不況下でも、社員教育を重要視し、研修機会を増やそうとする企業があります。
一方、研修会社も既存のプログラムを進化させ、そうした企業のニーズに応えようとしています。クライアント企業の研修を見る目は益々シビアになっているので、研修会社は常に良い講師を探しています。 ところが、優秀な講師はいつも足りないので、研修担当者の悩みは尽きません。
このような状況を考えると、「良い講師」になることさえできれば、今は、講師業を始める絶好のタイミングだと言えるでしょう。何しろ、下手な講師がどんどん淘汰されているので、新しい講師が入りこみやすいのです。

実際に、会社を辞めて講師を始める人が増えています。また、今事業をしている人でも、本業を減らして講師の仕事を増やしたいという人もいます。 個人でコーチやコンサルタントをしている方に多くみられるようです。

五十嵐健

「講師未経験者」→「研修会社派遣講師」→「独立講師」

講師には、研修会社に登録して、そこから仕事を請け負う「研修会社派遣講師」と、直接クライアント様と取引をして研修を請け負う「独立講師」がいます。
サードプレイスでは、「講師未経験者」→「研修会社派遣講師」→「独立講師」と進んでいくことを推奨しています。

ただし、景気が後退局面に入ると、研修派遣講師の仕事が減るのは事実です。
研修の数が減少しているときは、能力の高い講師、クライアント様から評価の高い講師にしか、研修の仕事が回ってこないからです。
クライアント様の研修を見る目がシビアになれば、安心して任せられる講師に依頼が集中するのは仕方ありません。この現実に対処する方法は、講師が自らの能力を高めるしかないのです。

そういう意味では、講師はその能力を常に指名されるレベルまで向上させるか、最終的には独立講師を目指さないと、仕事が安定しないとも言えます。

さて、独立講師を目指す人にとって、収入も気になるところでしょう。
本人の人気と実力によりピンキリなのですが、少なくても1日5〜10万円。稼ぐ人なら40〜60万円も可能です。10万円といえども、月に5日研修を行なえば50万円です。企業の部長クラスの収入を5日間で得てしまうことになります。

「講師未経験者 \0」→「研修会社派遣講師 5万〜15万/日」→「独立講師 20万〜60万/日」

もちろん、講師の魅力は収入だけではありません。
人に教えるという仕事は奥が深く、自分自身を磨くこと、常に向上することが求められるので、すごいスピードで自己成長できます。 相手の成長にかかわれる喜びもあります。人は歳を重ねるほど、貢献欲が出てきます。講師という仕事はそれも満たしてくれるでしょう。

そんな素晴らしい講師の仕事ですが、当然簡単にできるものではありません。

学校の先生と違って、受講生は毎回異なります。1学期、1学年という長い期間も使えません。講師は短期集中で取り組まなければならず、異なる次元のスキルが求められます。

また、独立講師は、「価値が低い」と思われれば、簡単に他の講師と入れ替えられます。研修会社が間にはいらない分、それはとてもシビアに行なわれます。
逆に、信頼されれば継続的な仕事になりますし、クライアント様とダイレクトで繋がっているので、より相手の事情を考慮した研修を組み立てることも可能になります。

つまり、独立講師として成功するには、研修効果を上げ続けること。失敗が許されない仕事ですから、常に自分を高める努力をしないといけません。

フローチャート

例えば、独立講師に求められる要素としては、圧倒的な講師スキル、豊富な話題、受講生から憧れられるだけの魅力、研修の企画から受注までを確実にこなせる高度な事前準備力、生徒の観察・指導力を含めた現場力、そしてどんな状況になっても自分の講師スタンスを失わないタフな精神力など、挙げればきりがありません。
とはいえ、講師も人間。スーパーマンではありませんから、悩んだり、自信をなくしたりすることもあるでしょう。そういうときには、ともに切磋琢磨し、仕事を紹介し合う仲間の存在も重要になります。

サードプレイスには、プロ講師になるために必用なバックアップを、あなたの個性・希望に合わせて提供しています。

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プロ講師を目指して サードプレイスファシリテーター 須賀信之

Q1:プロ講師になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1:きっかけは、理美容師を相手にインストラクターをしていたため人前で話をすることが多かったことです。
それなりに評価をいただいていたので自分の中では上手に伝えている「つもり」で10年以上仕事を続けていました。 もともと、講師という仕事が大好きだったので、もう一段上を目指して企業研修をやってみたい、やれるようになりたいという思いが強くなり、出会ったのがサードプレイスでした。 五十嵐代表の個人レッスンを受け、プロ講師の何たるかを目の当たりして、自己流の慣れだけでやっていた自分の講師スタイルに限界を感じ、プロ講師として活躍できる自分を夢見て、アマチュア講師との決別を決意しました。
Q2:プロ講師とはどのような存在ですか。
A2:プロ講師とは、教育者だと思います。
何かを感じさせることにより、行動に変化や進化を起こさせる。そのきっかけを見つけるお手伝いをする役割だと思います。
Q3:プロ講師になるため、最初にしたことはどんなことですか。
A3:最初にしたことは、自分がイメージするプロ講師になるための養成をしてくれる信頼できる先生を探す事でした。
Q4:プロ講師でいるために、現在もしていることはありますか。
A4:現在もしていることは、仕事を探す事です(笑)
継続して仕事ができるようにクライアント様の意向をきちんと把握することが大事だと思います。 また、代表や先輩のアドバイスやフィードバックを素直に受け止めて、即座に改善することです。
Q5:サードプレイス ファシリテーターへひとことあればどうぞ。
A5:サードプレイスファシリテーターは、行動あるのみ。
自分が動けば、必ずフォローしてくれる会社です。しかしプロなので何をやるか、やるべきかを見つけるのは自分です。
Q6:最後に、プロ講師を目指している方々へ向けてひとことどうぞ。
A6:プロ講師を目指している方々は、オリジナルのコンテンツも含め自分のスタイルを創り出す為に、プロになるための教育を受ける事が必要だと思います。

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プロ講師を目指して サードプレイスファシリテーター 細井重孝

Q1:プロ講師になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1:今までの自分の経歴の中で、教育にかかわる仕事を社内で任されることが多かったこと、そして、そこで自分の働きかけによって誰かが成長する、変化する、その面白みに気付いたからです。
Q2:プロ講師とはどのような存在ですか。
A2:人の「伸びしろ」を見極め、伸ばすことができる存在です。
Q3:プロ講師になるため、最初にしたことはどんなことですか。
A3:「見つめなおす」ことでした。
それは、自分自身のことでもあり、自分の過去であり、人との関わり方でした。そしてそうさせたのが、五十嵐講師の個人レッスンでした。
五十嵐講師は、まるで明るい大きな鏡のように、否が応でも自分自身を見つめなおさせることができる人です。動き出すきっかけは、自分の現状を知ったことでした。
Q4:プロ講師でいるために、現在もしていることはありますか。
A4:コメント力、アドバイス力を磨くことです。
感想や意見を言うだけでなく、その人にはどういうアプローチが的確か、友人のささいなことに対しても深く考えて発言するようにしています。
Q5:サードプレイス ファシリテーターへひとことあればどうぞ。
A5: やる気ももちろんですが、力をつけてくれるところ、そしてフォローをしっかりしてくれる環境も大事です。 その点で、サードプレイスは素晴らしい環境だと思います。いい意味で利用しつくすことが成長につながると思います。
Q6:最後に、プロ講師を目指している方々へ向けてひとことどうぞ。
A6:とにかく動き出すことです!!

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